井口未菜先生(いぐち みな)
余芳美バレエアカデミー、チャイコフスキー記念東京バレエ団付属バレエ学校を経てチャイコフスキー記念東京バレエ団に入団。1995年に来星し、シンガポール・ダンス・シアター(SDT)に入団する。数々の舞台に参加、オーストラリアバレエ団との合同公演にも出演する。
主なレパートリーとして卒業舞踏会より「ピッグテール」、くるみ割り人形より「コロンビーヌ人形」「スペイン」、コッペリアより「曙」、ゴー・チュ−・サン作品「Momentum」のリードカップル、「Who cares?」のプリンシパル、「シンデレラ」のシンデレラ役、などとして活躍した。
2000年に同バレエ団を退団し『Mina Ballet Art』(現スタジオアーツ パッセ)を設立。
2005年、妊娠期間中のエクササイズを学び「マタニティバレエ」を開講。
その他「ウォーキング・インストラクター」と「イメージコンサルタント」の資格も持つ。
現在は同教室で指導をする傍ら、シンガポールの芸術専門学校「Nanyan Academy of Fine Arts」ダンス科のクラシックバレエ非常勤講師としても指導にあたっている。
我妻絵美先生(あづま えみ)
ケイコ・バレエ教室にてバレエを始める。その後、中学3年で上京し「谷桃子バレエ研究所」に入所。
高校卒業と同時にイギリスの「ランバート バレエ スクール」にバレエ留学する。
クラシックバレエの他、コンテンポラリーやジャズダンスなどあらゆる分野の基礎・技術を学ぶ。帰国後、谷桃子バレエ団に入団し数々の公演に出演。代表的な作品としては「白鳥の湖 全幕」、「くるみ割り人形 全幕」、「ジゼル 全幕」ほか多数。
さらに、新国立劇場の登録ダンサーとしても各公演に参加、代表的な作品として「眠りの森の美女 全幕」などがある。また、ダンサーとして活躍する傍ら、数々のバレエ教室やカルチャーセンター等でバレエ教師としても実力を発揮し、発表会の振付け・指導などを手掛けた。2004年に『Mina Ballet Art』の専任教師として来星し、現在「スタジオアーツ パッセ」で各クラスを受け持っている。