教室紹介
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お陰様で今年で10周年!

スタジオアーツ・パッセはシンガポールで暮らす日本人の為に日本語で安心して楽しく学べるクラシックバレエ教室を目指し、2000年4月に井口未菜(いぐちみな・元東京バレエ団・元シンガポール ダンス シアター)により「ミナ バレエ アート」として開校されました。

そして2006年、「スタジオアーツ・パッセ」と改名し、我妻絵美(あづまえみ・元谷桃子バレエ団・元新国立劇場バレエ団)を日本より迎え、各クラス・レッスン内容充実に取り組んでいます。

(1)基礎レッスンでクオリティ&テクニックをしっかり身に付けること。
(2)舞台で踊ることの楽しさを知り、表現力を見付けること。

この2つをモットーに通常レッスンに加え、毎年2度、勉強会・発表会と舞台に立つ機会を持っています。また、英国ロイヤルバレエ学校の教師や英国ロイヤルバレエ元ダンサー、元アメリカンバレエシアター(ABT)ダンサーによるワークショップなど、外部で開催される素晴らしい機会にも進んで参加し、シンガポールのバレエ団「シンガポールダンスシアター(Singapore Dance Theatre)」の芸術監督、ヤネック・シャーガン氏(Mr.Janek Schergen)主催によるバレエ・アソシエイト・コース(BAC)のオーディションを通過して参加するなど、多くの生徒たちが世界的に活躍されている講師陣から学ぶチャンスを与えられています。さらに、機会があれば「シンガポールダンスシアター(Singapore Dance Theatre)」の公演に生徒達を子役として出演させる機会も持っています。

現在は4歳から大人まで約120人の生徒達が、美容・健康のためや大好きな習い事として、またはプロのダンサーを目指すためなどそれぞれの目標を持ってレッスンに励んでいます。大人クラスは、全くの初心者の為のクラスやトウシューズやバリエーションを踊るクラス、そして子供がいて運動不足になりがちなお母様のために子供連れで参加できる「産後のリシェイプバレエ」などが開講されています。

子供クラスでは、年齢とレベル別による各クラスに加え、クラシック作品のレパートリを学ぶ「バリエーション クラス」、そしてプロを目指す生徒のための小人数制「インプルーブ クラス」などがあります。インプルーブ クラスの生徒たちは毎年夏に日本のコンクールに参加して大きな成果を上げています。

6月に開催される勉強会は「Passe Competition」と題してコンクール形式の審査を行っています。1~3名で規定の振付けを踊り、先生方が審査をして1位~3位までを受賞しています。発表会ではなかなか一人や小人数で踊る機会がない生徒も、勉強会を経験することにより高いモチベーションを持ち練習に励むことができます。

また、毎年年末に開催されている発表会会場は、時計台が有名なコロニアル調の歴史のある劇場『ビクトリア・シアター(Victoria Theatre)』で行われていましたが、改装工事のため2009年より『TRCCシアター(The Republic Cultural Centre Theatre)』に場所を移して大きな舞台で華やかに開催しています。毎年恒例とも言えるパッセの発表会は、ご父兄やお友達もちろん、毎年楽しみにして下さるお客様に大勢お越し頂ける一大イベントです。生徒達にとって発表会で踊ることは、素敵な衣装で踊る楽しみ以上に何よりも成長する一番意義のある機会となっています。

パッセのスタジオは、日本人なら誰でも知っている日系スーパの明治屋(MEIDI-YA)があるリャンコート(Liang Court Shopping Centre)に程近い、ロバートソン・ウォークの2階です。1階には噴水のある中庭があり子供達にとっても安全で、西洋風の淡いオレンジ色のステキな建物です。周りにはカフェやバー・レストランがあり、ご父兄にとっても便利で楽しめるエリアにあります。


[ STUDIO ARTS passé ]
11 Unity St. #02-16 Robertson Walk (S)237995
Reg-No.52982456J
TEL:6735-2819
FAX:6735-7165